防犯で重要なのは警戒する気持ち

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防犯ベルは複数持ってカメラ死角を通らない

今年の4月に発生した、小学生誘拐殺人事件は衝撃的でした。率先して小学生を守らなければならないはずの人間が、PTA会長という立場を利用して誘拐殺人に及ぶというとんでもない事件でした。以来、自分の身は自分で守るという気運が一気に高まってきているように思います。
では具体的にはどのようにするか。親御さんは本気で頭を悩ませていることと思います。中学生、高校生についてはある程度の体格がありますから、そうでもありませんが、小学生低学年の児童については防犯ブザーを持ち歩くことくらいでは抑止できないと考えます。犯人は防犯ベルや防犯ブザーを持ち歩いていることくらいは想定内でしょうから、「交通整理をしている者だけど、ちょっとキミの持っている防犯ベルってどんなの?」と言ったら、たやすくそれを奪って、犯行に及ぶことが考えられます。持つなら複数持ってないと効果はないと考えます。
通学ルートの防犯カメラの整備はどれくらい進んでいるのでしょうか?調べますとあの事件以来、危機感を持ったかなりの学校、PTAが関係部所と連携して、整備や設置を進めているようです。それでも犯罪を犯すものは、あの手この手でそれらを破ってきますから油断はなりません。お金に糸目を付けないというのなら、せキュリティ会社が運営している、お子様防犯システムなどを活用することも考えられます。時間が許すのであれば学校まで車で送るのが一番良いのかもしれません。

子供の通学の防犯対策について

最近子供の通学時や帰宅時を狙った痛ましい事件が続いています。犯人が地域を代表する見守り活動をしていた犯人は、誰を信用したらいいのかわからなくなるような事件で子供の通学にたいして見守り活動をする人に対しても厳格に選ぶ必要性があるとことを再認識させられました。昔から子供の誘拐事件に特徴的な事は、子供が1人で歩いている場合にさらわれる可能性が高いことです。
子供を通学させるときには最低でも3人で一緒になって通学させることが、1番の安全対策だと思っています。たとえ知り合いの大人でも誘いに乗らない様に徹底して子供に教える事が大切です。防犯カメラの普及により犯罪の早期解決にやくにたっていますが、子供の通学路には防犯カメラを全部設置するべきだと思います。痴漢や誘拐犯は、カメラがある所には警戒して犯行予防になります。
子供の帰宅が遅くなったときには保護者や先生が同行して帰るようにすると安全だとおもいます。犯人は知り合いとケースが多くて子供も騙されてついていく可能性もあるので、できれば通学専用のバスがあれば1番の解決策だと思うのですが、人数の問題もありなかなか見送りバスは普及されていないのが現実です。子供は最低3人で歩かせて知り合いの人にもついていかないように徹底させることが大切だと思います。

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見所一覧

2017年07月25日
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