大きな声でのあいさつが作る安心な街

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防犯の基本は通学路の把握

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学校と自治会が連携した防犯活動

私が住んでいる地区では、学校と自治会が連携し地域の子供が安心して通学出来る環境を古くから整えています。地区ごとに班を編成し、登下校は班で固まって行動しています。昔のような単独での登下校は禁止になっています。更に各班には大人が一人つくようにしています。これは隣保の役員や児童民生委員、自治会役員やPTA役員など、学校から選任された人だけが行なう仕組みになっています。
田舎ならではの方法は他にもあり、軽トラックを所有している地区役員に『防犯パトロール実施中』というマグネットボードとスタッフジャンパーを配布し、子供の登下校に合わせて通学路周辺を巡回する活動を行なう時もあります。登下校ルートも緻密に選定し、交番や駐在所の前を通ったり、スーパーやコンビニといった人通りがある場所を選び、交通量が多い場所は事故が起こらない様に見守り隊が誘導しています。
もちろん、交番前などには警察官も立ってくれています。登下校ルートにある事業所に『子供110番の家』をお願いし、万が一危険な目に遭いそうな場合は子供が逃げ込めるようにしています。自治体も防犯カメラの設置や防犯ブザーの無料配布、熊などの獣害から守るために鈴も配布し、歩くと鳴るようにもしています。この様に一丸となって、地域の子供達はみんなで守るという活動を継続すれば、不審者が近寄らない環境は整いやすいです。

通学時の防犯で見落としがちな基本

自分の住んでいる地域はいわゆる田舎で、人が少ないため泥棒や交通事故も比較的少ないのですがまれに解決に繋がらない事件もあります。近年だとひき逃げがあったのですが「人通りが少なく目撃者が皆無だったため」犯人がみつかりませんでした。子供の通学も同じ事で「暗くなる前(人が少なくなる前)に寄り道をせず帰宅するように子供に諭す」ことが防犯には一番大切だと言えます。
犯罪も人目のあるところでは起きにくいという極々当たり前のことですが、それをしっかり子供に伝えることです。昔から母親が子供に幾度となく言った台詞ではありますが、実効があるからこそ連綿と言われ続けたのかもしれません。最近だと子供に元気よく近所の人に挨拶するよう教えている学校も多いそうです。例え相手が不審者でも『元気よく声を出してくる子供』は非常に目立つため、犯罪のターゲットにはしにくい物です。
もちろん近所の人に挨拶をすることで顔を覚えて貰え、犯罪に巻き込まれなくても事故の防止や万が一の目撃証言を得られやすくなります。散歩している側からしても、小中学生等に挨拶されれば微笑ましい気分になりますしね。最後に防犯ブザーやGPS機能付き携帯は、犯罪の直前、及び犯罪に巻き込まれてから使うことが主ですがそれらを持たせることで子供に防犯意識を高めて貰うことも有効だと思います。子供自ら防犯意識を持つことで、親からの説得も受け入れやすくなりますしね。”

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カメラと人の目で不審者を撃退

通学の防犯のために保護者の当番 子供たちが通っている小学校では、PTAが中心となって保護者が当番制で子供たちの見守りを行っています。見守りを行っている学校は全国でも広まっており、登校時には危険個所に黄色のパトロールの旗を持って立ちます。大人が旗を持って立つことで、車が気を付けて運転…

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見所一覧

2017年07月25日
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